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☆2026年3月度、昇級審査会☆

  • 執筆者の写真: 一夫 長谷川
    一夫 長谷川
  • 3月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月17日

2026年度3月12日(木曜日)
2026年度3月12日(木曜日)

少年部では、年に2回、昇級・昇段審査会を実施しています。

日々の稽古に真剣に取り組み、一年間積み重ねてきた努力の成果が、この審査の場でしっかりと発揮されます。



みんな緊張していますね!

ところで我が少年部では、審査会を「稽古日数が達したから昇級ですよ〜。

では一応、審査も受けましょうか♪」といった形式だけの恒例行事にはしていません。

特に審査前は、私も心を鬼にして猛特訓を行い、厳しい檄を飛ばします。(笑)

それでも子供たちは懸命に食らいついてきます。


そうしたやり取りの一つひとつが、やがて子供たちの大切な思い出となり、精神の成長へと繋がっていきます。

昇級・昇段は与えられるものではない。自分の力で掴み取るものです!






みんな緊張して、いつものようにはいかない場面もありましたが、それでも大人に負けない気合いを込めた、素晴らしい技を見せてくれました♬

目指すは黒帯!子供たちはその大きな目標に向かって、まっすぐ突き進んでいます。



私の恩師でもある、岡田師範にもお越しいただきました。

今回も、子供たちの上達ぶりに目を見張られ、「本当に素晴らしい」と大絶賛してくださいました。


さて、今年、高校受験に見事合格した子もいます。

一見、当たり前のことのように思えるかもしれませんが、受験勉強の最中にもかかわらず、稽古を休むことなく続け、昇段審査にも挑み、勉強と合気道を両立したうえでの合格です。

まさに、私が大切にしている「文武両道」を、見事に実践してくれました。

そしてその子が、照れながら「将来は少年部の先生になりたいです。」と話してくれました。

私にとって、それは何よりも嬉しい、かけがえのない言葉の贈り物でした。

(ありがとう。)感謝の気持ちで胸がいっぱいです♬










 
 
 

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