☆2026年3月度、昇級審査会☆
- 一夫 長谷川
- 3月13日
- 読了時間: 2分
更新日:4月17日

少年部では、年に2回、昇級・昇段審査会を実施しています。
日々の稽古に真剣に取り組み、一年間積み重ねてきた努力の成果が、この審査の場でしっかりと発揮されます。

みんな緊張していますね!
ところで我が少年部では、審査会を「稽古日数が達したから昇級ですよ〜。
では一応、審査も受けましょうか♪」といった形式だけの恒例行事にはしていません。
特に審査前は、私も心を鬼にして猛特訓を行い、厳しい檄を飛ばします。(笑)
それでも子供たちは懸命に食らいついてきます。
そうしたやり取りの一つひとつが、やがて子供たちの大切な思い出となり、精神の成長へと繋がっていきます。
昇級・昇段は与えられるものではない。自分の力で掴み取るものです!



みんな緊張して、いつものようにはいかない場面もありましたが、それでも大人に負けない気合いを込めた、素晴らしい技を見せてくれました♬
目指すは黒帯!子供たちはその大きな目標に向かって、まっすぐ突き進んでいます。

私の恩師でもある、岡田師範にもお越しいただきました。
今回も、子供たちの上達ぶりに目を見張られ、「本当に素晴らしい」と大絶賛してくださいました。
さて、今年、高校受験に見事合格した子もいます。
一見、当たり前のことのように思えるかもしれませんが、受験勉強の最中にもかかわらず、稽古を休むことなく続け、昇段審査にも挑み、勉強と合気道を両立したうえでの合格です。
まさに、私が大切にしている「文武両道」を、見事に実践してくれました。
そしてその子が、照れながら「将来は少年部の先生になりたいです。」と話してくれました。
私にとって、それは何よりも嬉しい、かけがえのない言葉の贈り物でした。
(ありがとう。)感謝の気持ちで胸がいっぱいです♬



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