☆昇級證授与式☆
- 一夫 長谷川
- 3月30日
- 読了時間: 2分
更新日:4月27日



全員、無事に昇級しました。
その一人ひとりの姿を思い返すと、胸が熱くなります。
今回は、特別進級となった子もいます。
特別進級とは、ただ級を飛び越えるということではありません。
積み重ねてきた努力、稽古に向き合う姿勢、そして「もっと強くなりたい」という強い想い——それらすべてが揃ったときにのみ与えられるものです。
誰にでも与えられるものではありません。
だからこそ、その意味はとても重く、価値のあるものです。
今回特進した子は、合気道が本当に大好きな子です。
稽古中に足の関節を痛めても、歯を食いしばり畳の上に立ち続けました。
その姿は、「上手くなりたい」という気持ちの強さそのものでした。
技の完成度は、ただ形をなぞるだけでは決して身につきません。
心が伴ってこそ、本当の意味で磨かれていくものです。
その努力と覚悟、そしてこれからの成長への期待を込めて、特別進級としました。
もちろん、今回昇級した全員が、それぞれの場所で精一杯努力し、素晴らしい姿を見せてくれました。
純粋に、ひたむきに稽古に向き合う子どもたち。その姿に、私自身も学ばされる日々です。
だからこそ、私も余計な我を持たず、真っ直ぐな心で向き合い続けたい。
そうすれば、きっとこの道場は、もっと良い場所になっていくと信じています。
みんな、本当によく頑張りました。
心から——おめでとう。































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